主婦の立場でキャッシングを利用したい場合

主婦の方がキャッシングを利用することは出来るでしょうか。キャッシングの申し込みをして審査に通ったなら、もちろん利用出来ます。

では、キャッシングの審査に通るには何が必要でしょうか。申込者の立場が男性であれ女性であれ、また正社員として働いているにせよそうでないにせよ、あるいは学生であれ、キャッシングを申し込んだなら同じことが審査されます。

それは大きく分けると、本人確認と呼ばれるものと在籍確認と呼ばれるものです。

この在籍確認とは、申込者が毎月一定の収入を得ているかどうかを確認するために行われます。キャッシングを利用するには、収入を得ていることが必要ですので、申込者が専業主婦であれば、この在籍確認で引っかかってしまい、お金を融資してもらうことは出来ないでしょう。

一方、たとえパートタイムの仕事であっても、毎月収入があるならば、キャッシングを利用することが出来ます。それで、この在籍確認のために、勤務先の名称はもちろん、電話番号も事前に確認しておいて申込書に記入できるようにしておきましょう。

消費者金融側は、申込書に記入された勤務先の電話番号に電話して、申込者が本当にその勤務先で働いているかどうかを確認します。このことが確認出来て、本人確認も行われたなら、主婦の立場でもキャッシングを利用出来るのです。勤務先に電話されると聞くと不安になるかもしれませんが、心配するには及びません。

なぜなら、この在籍確認の電話は個人の名前でかけられますし、申込者の収入について尋ねられるということもないからです。このように、主婦の方も収入があればキャッシングを利用することが出来るのです。

学生でも利用できるキャッシングはある!

学生といっても、何かと付き合いや飲み会、合コンなど様々な出費が必要になることは多々あるものです。

しかし、その都度、必要経費を賄えるだけのお金を持っているかといえば、けしてそんなことはないでしょう。

そういったときは、まず両親にお金を貸してくれないかを頼んでみる…これも1つの方法ですが、「合コンでお金が必要だから」など、なぜお金が必要なのかという理由によっては、なかなか「お金を貸して」と頼めないこともあるでしょう。

実は、キャッシングは学生でも利用できるものも多数あります。

キャッシングと言うと、正社員のように安定した収入がなければ、事前の審査の時点で落ちてしまい、門前払いされるだけというイメージが強いかもしれません。

確かに、銀行系のキャッシングではその審査の基準が厳しいために、どうしても学生の場合は借入が難しくなりますが、消費者金融系のキャッシングであれば、借入も十分に可能です。

学生と言っても誰でも借入ができるというわけではありません。

まずは20歳以上であることを条件としていることが多いようですが、18歳以上であっても保護者の同意があれば、審査に通過できる場合もあります。

また、アルバイトやパートなどでも問題ないので、毎月、安定して収入があることも条件となってきます。

つまり、正社員でなければキャッシングは利用できないということはなく、たとえアルバイトでも収入があれば、審査に十分通過できるだけの資格を持っています。

ただし、学生でキャッシングを利用する場合は、キャッシングを使用しなくて済む方法はないかを模索すること、そして利用する場合はきちんと返済できるかどうかを綿密に計画を立てることも重要です。

学生だからこそ、キャッシングは計画的に利用するようにしましょう。